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異常気象について考える

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-島根西部で記録的豪雨-
日本海に停滞している前線の影響で、島根県西部では記録的な豪雨となっている。
降り始めからの総雨量が450mmを超えるところも出ていて、各地で土砂災害などが発生している。
島根県西部では、前線の影響で、23日から断続的に強い雨が降っていて、江津市桜江町で1時間に92.5mmの猛烈な雨を観測した。(中略)午後1時現在、島根県では江津市や邑南町など5つの市と町のおよそ1万6,500世帯、3万7,200人に避難指示と避難勧告が出されている。
気象庁は、今回の島根県の大雨が、7月28日に山口県と島根県で降った「経験のないような大雨」に匹敵するとして、「命を守る行動を取るよう」呼びかけている。(後略)
                                FNN(フジニュースネットワーク)より

 私はこの豪雨の直中に居た。
 5年ぶりに開かれる同級会に出席するため帰省していたのである。私の故郷は合併で今は浜田市となっているが浜田市の南端に位置し山中の過疎の地である。
 海沿いに位置する浜田市街や記録的豪雨となった江津市とは多少気象条件が異なるかも知れないが、それでも恐ろしいくらいの降り方であった。その降り方もさることながら23日の夕方より24日の夕方まで降り続いたのである。家の前の庭は土手から流れ出す水で川のようになっていた。後で見るとあちこちの道路や田んぼの土手が崩れていた。幸い近所では大災害とはならなかったようである。

 これを伝えるニュース(前述)にもあるように、最近、「経験のないような大雨」とか、「観測史上最大の雨量」とか…言われることを耳にする事が多い。
 かっては、1時間当たりの雨量が40~50㎜は大災害をもたらす程のものとの記憶がある。しかし昨今は100㎜を越えるとの報道も珍しくない。
 かと思えば、かってない程の小雨でダムは枯渇し水道用水、農業用水の断水の危機に瀕している所もある。
 また昨日(2日)は埼玉県、千葉県で竜巻が大きな被害をもたらしている。
 「今年の猛暑、豪雨はやはり異常気象」と気象庁が発表している。しかし、改めてそう言われなくてもその異常さには皆が気付いているのではないだろうか。
 この状況は日本に留まらず世界中いや地球全体の現象であることは周知の事実である。

 テレビや新聞ではその原因について最新の技術を駆使し解説している。たしかに気圧配置がどうとか、積乱雲がどうとか詳しく説明している。
 しかし、それはあくまでも現象に対するメカニズムの説明でしかないのではないだろうか。
 なぜ、そのような、かってないような現象が発生するのかという根本的な原因の説明は殆どなされていないのではないだろうか。勿論、その大きな原因の一つと言われている地球の温暖化等対する警鐘等はあるが多くの人々関心は今一つ薄いのではないだろうか。

 「異常を関知したらとにかく逃げなさい!」
 確かに目前の対策としてはもっともな提言である。しかし、逃げるところがない時はどうせよと言うのか…。

 独断と偏見で言うならば…。
 この異常気象という現象は地球の自然治癒の現われではないかと思えるのである。あるべき本来の姿に還ろうととする働きではないのでしょうか。
 地球上に人類が異常増殖(表現は悪いが)しその欲望が、人類の幸福向上とゆう名の元に続けてきた行為が、地球上の生命のバランスを崩し、その存在の根本である地球のバランスをも崩すに至った事がその根本原因では無いだろうかと思うのです。
 その事に人類が気付き、根本的に改めない限り、この異常現象はますますその凄まじさを増しながら人類に迫って来るのではないのでしょうか。
 もはや、修復出来る現界に限りなく近づいていると思えるのです、いや、すでに越えているのかも知れないとさえ思うのは私一人なのでしょうか。
 
 その現界を越えた時、地球は人類の棲める所ではなくなり、逃げるところも無くなるでしょう。それは阿鼻叫喚あびきょうかんの悲惨な姿を見なければならない事となるでしょう。
 人類の滅亡をもたらす要因は、原水爆(原子力発電等も含め)だけでは無いことを知らなければならないと思います。

 悲観的な事ばかり述べたようで申し訳ないのですが、目をそらしてはならない事実ではないかと思うのです。
 この異常気象を始め諸々の現象は、人類への重大なメッセージでもあり、また地球の悲鳴ではないかとさえ思えるのです。

 勿論、私自身も人類の一員であり、その原因を作ってきた張本人の一人です。
 地球も地球上の全生命も運命共同体であります。
 誰の責任とかを論ずる時はすでに過ぎ、人類全体のの責任として向かわなければならない期であると思うのです。

 では、どうすれば良いのでしょうか!
 この危機を脱し地球を、人類を救う方法は無いのでしょうか…?

 私は「有る」と信じます。
 それは、先ず、一時も早く一人でも多くの人々ががこの事(真実)に気付くことではないかと思うのです。
 そして…、人類の犯した過ちに気付き、あるべき姿(真)に還らなければとの思いが満ちた時、新たなる道が世界が開かれると信じています。

 それは……、
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